ラユニオン州サンファン@フィリピンサーフィンの聖地!?

2018年 03月 08日

まずはこちらをご覧下さい!

フィリピンサンファンの魅力を90秒にまとめました↓

 

クムスタカ!

ノマドサーファー元気です。

 

フィリピンサーフィンの聖地と言われる、

ラユニンオン州(La-union)の、

サンファン(Sanjhuan)を旅してきました!

 

2018年1月の沖縄サーフトリップで、

とうとうサーフボードすらも売っ払ったので、

荷物は、

10KGのバッグ一つオンリー。

 

家も車も、サーフボードすらない、

究極の断捨離サーフトリップの幕開けです!

 

フィリピンは、

2017年1月のシャルガオ島サーフトリップ以来、

1年1ヶ月ぶり!

 

2週間滞在したサンファンを魅力を

僕なりにご紹介できればと思います!

 

まずは、何と言ってもサンファンの波!

超メローなファンウェイブに毎日乗り放題でした。

 

シーズンは、11月〜2月と短いですが、

それほど混雑もしないので、

日本の冬からエスケープするには、最高のトリップ先だと思います!

 

メインのモナリザビーチ。

 

ローカルサーファー。

皆んな優しいですが、ライディングの邪魔にならないよう、

回って沖に戻らないと怒られます。

 

インスタグラマーの韓国人サーファー、

シーズン中3ヶ月ずっと滞在してると話してました!

 

面ツル最高です!波良すぎ。

 

ローカルと勘違いしてましたが、笑

静岡のサーフショップ店長さん!?

 

惚れ惚れするようなライディングでした!

 

ほぼ毎日2回ここでレンタルボードしました!

2時間400ペソ(約800円)

面白いファンボードがたくさん置いてますが、

何よりスタッフの人柄が最高なのです^^

 

モナリザビーチから一番近いレンタル屋です。

 

サンファンの場所ですが、

ルソン島北部ラユニオン州のサンフェルナンドから、

北へ10分ほどのサーフタウンです。

 

フィリピンでも一番治安が良く(サンフェルナンド)

住みやすい都市にも選ばれてるようで、

街はピースフルな雰囲気が流れておりました。

 

特にマニラ空港周辺は、治安が悪いので、

そのギャップに驚きます。

 

街の移動は、もっぱらトライシクル。

1キロ、20ペソ(約40円)位で乗れます笑

写真ないですが、

トライシクルって実は、4人まで乗れちゃいます。

 

ジプニーも走ってます。

街の大通りは、一本道なので、降り場さえわかれば大丈夫。

 

トライシクルよりさらに安いです(いくらか忘れました)

 

サンファンのモナリザビーチ風景。

 

レンタルボード屋は、山ほどあるので、

手ぶらで来ても、ボード選びには困らないはずです。

 

謎の戦闘機。

 

今回は、初のドローンにも挑戦。

MavicAir(マビックエアー)超コンパクトで、

新しい旅の相棒が増えました!

 

今回泊まったホテル、

リトルサーフメイド(LITTLE SURF MAID)

 

メインのモナリザサーフポイントの目の前で、

立地は最高です!

 

一泊5.000円位と、サンファンのホテルは、若干物価高め。

 

ホテルのテラスから波チェクできます。

 

知る人ぞ知る、カーリルポイント、

メインのモナリザ周辺がクローズアウトすると、

本領発揮のスーパーレギュラーポイントとのこと。

 

波がつながると2〜300mくらい乗れるみたいです!

残念ながら今回は、フラットでした!

 

サンファンは、波も最高ですが、

サンセットにきっとあなたも感動します!

 

2週間毎日見ても全く飽きることはありません。

 

ビールはやっぱりサンミゲルライト!

レッドホースも今回ハマりました。

 

サンファンにサーフィンを根付かせた!?

こちらは、日本人のアキさん。

 

サンファンのサーファーで知らない人はいない、と聞き、

本当か?と思い、

ビーチにいた第一サーファー村人に聞いたら、

家まで連れて行ってくれました笑

 

36年前、1981年にアメリカのサーフィン雑誌で、

サンファンを知り、移住して来たそうです。

 

この街がサーフタウンになるキッカケは、

なんと日本人サーファーだったわけです!

 

地元サーファーからは、

ダディアキ、アンクルアキと親しまれてる印象でした^^

 

サンフェルナンドのナイトマーケット

フィリピン人は、料理の見た目に全く拘りませんが、

味は、美味しいものも結構ありますね!

 

こちらがフィリピン名物バロット!

アヒルの卵の孵化する寸前のやつです。

 

玉子と鶏肉の中間、

一言で言うと親子丼の味がします!

 

あまりにグロすぎて、

動画にはお載せできませんでした(笑)

 

13DAYS(13日)と、

17DAYS(17日)があるらしく、

 

こちらは13日。

17日は、毛とか生えててさらに、

グロいみたいですよ!

 

最後にサンファンへのアクセスですが

サンファンは、ルソン島の北西部、

首都マニラから高速バスで、7時間ほどの街です。

 

以前は、飛行機も近くまで飛んでいたみたいですが、

今は飛んでないみたいです。

 

普通、順番逆ですけどね笑

 

僕は、マニラ空港のパサイから高速バスで、

向かいましたが、

バスを乗り間違え、結局11時間かかりました(笑)

 

サンフェルナンド行きのバスに乗るのですが、

ルソン島には、サンフェルナンドが二都市あるので、

間違えず、

ラユニオン州のサンフェルナンドへ向かいましょう!

 

間違えるの僕くらいですが笑

 

 

こちらは僕が乗った、

ビクトリーライナーの車内。

 

エアコンガンガンで、引くぐらい寒いので、要注意!

 

バス代は、11時間乗って1000円もしなかったです(笑)

 

以上、フィリピンサーフィンの聖地、

サンファンのサーフトリップレポートでした!

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