サーフィンインストラクター時代の学び。

2016年 10月 01日

グダイマイト!

あごサーファー元気です。

 

昨日は久しぶりに、

鎌倉でサーフィンレッスンをしました。

 

オーストラリアで3年間、

初心者向けのインストラクターやってたんですが、

 

かなり楽しい仕事だったので、

今でも時々やりたくなるんです。

 

オーストラリアの観光地、ゴールドコーストで、

世界中の観光客を相手にサーフィンを教えました。

 

参加者の中には、

英語を全く話せないアジア人やヨーロッパ人も、

まれにレッスンを受けにきます。

 

「英語を話せない相手に、

どうやってサーフィンを教えるのか?」

 

僕は初め疑問でしたが、

周りのインストラクターを見ると,,,

 

一生懸命、身振り手振りで教えています。

100%『ボディランゲージ』です。

 

「あっ、これでいいんだ(笑)」

 

参加者もすごく楽しそうです。

インストラクターとハイタッチとかしてます。

 

海外の友達となかなか仲良くなれないのは、

『英語が話せないからではない』

と気づきました。

 

当時、僕がどんなビジネスに手を出しても、

なかなか結果が出なかったのは、

ビジネス(手法)のせいではないと気づきました。

 

要は、僕が『本気』じゃなかったんです。

 

本気になるとは、

何かに覚悟することだと思います。

 

 

P.S.2

 

これから銀座でランチです。

まじで、似合わないですが、

銀座です。

 

半年ぶりに、

ビーサン以外の靴を履きます(笑)

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