情報発信ビジネスって何?収益化の仕組みとやり方を紹介

2019年 08月 22日

『情報発信ビジネス』って一度は聞いたことあるけど、一体どんなビジネスなのか?

これまで自由にサーフトリップすることを目標に、僕自身ひたすらに取り組んできたビジネスなわけですが「よくわからん」「なんか怪しい」「情報ってなんの情報?」という声もよく頂くので、収益化の仕組みや、やり方&始め方、僕なりの始めるメリットなどを今回は解説したいと思います!

 

ノマドサーファーに興味を持ったあなたもぜひ参考にして下さい。

ビジネス(商売)とは?

 

そもそもですが、自分でビジネスをするってどういうことなのか?考えたことがあるしょうか?

ビジネス=お金を稼ぐこと?以前は、僕自身そのくらいのイメージしか持っていませんでしたが、これまでフリーランスとしてビジネスを実践してきた僕なりのひとつの定義は、

ビジネス(商売)=お役立ち料(感謝料)をもらうこと

です。

当たり前と言えば、当たり前のことを言っていますが、一人でビジネスに没頭すればするほど、僕はこの一番大切なことを見失ってしまいがちですので、いつも心に刻むようにしてるんです。

商売は奥が深いです!

これは、滋賀の近江(おうみ)商人の教えを説いた『てんびんの詩』という映像で学んだ考え方ですが、人のお役に立って喜んでもらい、感謝料としてお金をもらうこと、これが商売(ビジネス)の基本中の基本である。

「人のお役に立って見なはれ、そんなひと誰からも好かれまっせ!」商人(あきんど)1年目の少年に、喝を入れる女性の言葉がとても印象的でした。

ビジネス(商売)の真髄を説いた作品

情報発信ビジネスとは?

そこで本題である情報発信ビジネスについて考えてみます。

情報発信ビジネスは”情報を発信をして、お役立ち料をもらうこと”これが情報発信ビジネスです。

特に僕の場合は、WEBを使った情報発信で人のお役に立つ、そんなWEB情報発信ビジネス(長いので情報発信と言ってます)をずっとやってきました。

SNSとかブログ、YouTubeとか、あなたも普段からネットで何かしらの情報発信をしているかもしれませんが、その情報を役立つ人に提供し、感謝料をもらうこと、これが僕なりの情報発信ビジネスの定義です。

よくWEBビジネスの世界では、情報発信と分けて考えられるもう一つのジャンルに『物販ビジネス』がありますが、これは物をネットで販売して、人のお役に立つから物販ビジネス、です。

情報発信ビジネスは、情報なので物販と違い、基本的には『無形のモノ』を販売して収益を上げます。

後述しますが、ここが大きな特徴であり、自由に旅がしたい僕が目を付けた一番のポイントなのです。

具体的にどうやって収益を得るのか?

これには大きく3つあって、

  1. 自分の情報コンテンツを販売する
  2. 他人の情報コンテンツを販売する(アフィリエイト)
  3. 広告(Googleアドセンス)で収入を得る

自分の情報コンテンツを販売する

自分の情報を販売すると言っても、何を販売するのか?そう思うかもしれませんが、その答えは相手があなたの情報に価値を感じれば、どんな情報でも商品になり得ます。

例えば僕であれば、これまで長くWEB情報発信ビジネスを試行錯誤して実績も積んできたので、WEBを使った起業方法、いわゆる稼ぐ系と言われるジャンルで情報発信&販売していたり、

もちろん人によってはビジネスに限らず、健康、恋愛、スポーツ、専門的なスキルなどなど、あらゆる情報をコンテンツ(商品)にして販売することが可能です!

販売の仕方は、情報コンテンツ(動画、音声、文章)にしてWEB上で直接相手に販売する、コンサルティングをする(売る)、会員制のコミュニティを主催して月額制課金する(オンラインサロン)などなど、そのやり方も色々ですが、

共通して言えることは、情報や、その情報が受け取れる場を販売、提供しているビジネスであるということ。

他人の情報コンテンツを販売する(アフィリエイト)

自分の商品(情報コンテンツ)でなくても、他人の商品を紹介して(売って)、その紹介料をもらうという手法もあります。これを一般的にアフィリエイトと言います。

もしあなたが、人に提供できる実績が何もないという場合は、まずSNSやメルマガ、ブログなどで、ファンやアクセスを集めて、人の商品を紹介することで役に立つアフィリエイトをするのが初心者にもオススメの手法です。

広告(Googleアドセンス)で収入を得る

もうひとつは、広告収入です。一番わかりやすい例でいうと、今の時代を時めくYouTuberがそれに当たります。

もはやYouTuber=職業みたいな扱われ方もされますが、あれは情報発信ビジネスをベースとした広告収入型のビジネスモデルです。

YouTubeで毎日面白い、役立つ情報を発信してアクセスを集めることで、動画内の広告が視聴者にクリックされ、Google側からYouTuberへ収益が入る仕組みですね。

一概に言えないですが、チャンネル登録者数×約3倍=月額広告収入と聞いたことがあります!

オリラジ中田さんのチャンネルが登録者数70万人なので×3倍=約210万円ですかね。確かに夢がありますね。

これはブログ内によく出てくる広告も同じ仕組みで、一般的にGoogleアドセンス(広告)と言います。

情報発信ビジネスのメリット

そんなWEBを使った情報発信ビジネスに、現在も取り組んでいるわけですが、僕なりに始める大きなメリットだと思う点が以下のこの4つです。

  1. 小資本
  2. 無在庫
  3. 高利益
  4. 定期収入

これは、ある動画でホリエモンが、これからの時代に始めるべきビジネスの特徴として話してた内容と全く一致してましたので、その言葉通り並べてみました。

小資本

情報発信ビジネスはすぐに始められることが特徴です。とにかくお金がかかりません。

必要なものはパソコンとインターネットくらいです。スマホやタブレットでも良いですが、文章を書くのでやはりパソコンがオススメ(僕は旅が好きなので軽量のMacBook使ってます)

ブログやメルマガを運営するのに、多少の経費はかかりますが、それでも月数千円程度ですし、SNSやYouTubeは無料で使えますからね。本当に素晴らしい時代だと感謝しなければ。

あまりにリスクが低いので、始めても諦める人が多いことも事実ですが、始めないことが一番のリスクだと僕は感じます。

無在庫

情報発信ビジネスは、無形の情報を販売するのでストック(在庫)という概念が存在しません。

情報をコンテンツ(音声、動画など)は、複製がいくらでも効きますので、パソコンやクラウドに保存しておけば良いですし、コンサルティングなら、商品は僕らの頭の中ということになりますので、そもそも在庫も何もないのです(笑)

頭とノートパソコンひとつあれば、世界中どこにいたって仕事ができる、僕は2017年2月から家とモノを断捨離して、バック1つとサーフボード1枚で住所不定のサーフトリップに出たのですが、

そのカラクリは、パソコン1台で在庫もいらずに仕事ができる情報発信ビジネスの無在庫と言う特徴にもあったんです。

高利益

情報発信ビジネスの利益率はとても高いです。

前述したように、経費がほとんどかからないことが理由ですが、もう1つは高額商品を扱える点にあります。

これには、正しいブランディングが必要なのですぐには難しいですが、「このサービスが欲しい」ではなく「あなたのサービスだから欲しい」と思ってもらえる、あなたのファンやお客さんを獲得できると、おのずと高額な価格帯の商品が売れるようになります。

なぜなら世界に1つしかない『あなたからの情報』を売ることになるからです。

僕のように、WEBを使ったマーケティングを教えてる人は、日本中山ほどいますが、ありがたいことに、僕から教わりたいという仲間がこれまでたくさんいました。

それは僕の情報発信が、ビジネス×旅×サーフィンだからだと思います。これからの情報発信ビジネスは掛け算なような気がするのです。

そんな僕のオリジナルのコンサルやスクールは、僕自身に価値を感じた相手にとっては、希少価値が当然上がることになります。

定期収入

情報発信ビジネスで定期収入が見込める理由は、ビジネスを仕組み化できる点にあると思います。

ここで言う仕組み化とは、自分が働いていなくても、自動で働き続ける構造のことです。

例えば、ブログで記事を少しずつ積み上げていくことで、自動で人が集まる集客の仕組みが出来上がったり、そこからステップメールと呼ばれる自動でメールが送られる仕組みを使えば、ある程度、集客から販売までを自動の仕組みにすることができます。

あえて、もうひとつはレバレッジ

レバレッジとはテコの原理のことで、ようは少しの労力で莫大な力を起こせるといことです。例えば、販売メールを1人に送るのも、1000人に送るのも僕らの労力は同じですよね。

コンサルティングだと一人でやるには制限がありますが、アフィリエイトやコンテンツのみを販売する場合は、レバレッッジを効かせることで大きな収益を見込めることもできます。これも情報発信ビジネスの特徴だと思います。

 

情報発信ビジネスのやり方

では具体的にどうやって情報発信ビジネスをはじめていけば良いのか?ですが、基本的には、DRMという手法を実践していくのがオススメです。

DRMっていうのは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの略で頭文字を取ってDRMです。

簡単に言うと、こちらから情報を発信をして、反応(レスポンス)があった相手(=見込み客)に、直接(ダイレクト)商品などを販売(マーケティング)してく手法です。

DRMは大きく3ステップ、

集客→教育→販売、DRMの基本中の基本になります。これはぜひ覚えましょう!もっと分かりやすくお伝えすると、

①集客=興味を持ってもらう

②教育=価値を知ってもらう

③販売=行動し購入てもらう

これらを順番に実践していきます!

集客

ここで言う集客とは、見込み客を集めること、もっと言うと『メルマガの読者』を増やすことを指します。一般的に『名前+メールアドレス』ですね。これが一般的に言うリスト集客です。

LINE公式アカウントの友達もリスト的な位置付けですが、メルマガのリストと違って、リストごと引っ越しできないのが欠点です。

まずはSNSやブログ、YouTubeなどで『あなたの理想』と『役立つ情報』を発信していくこと、これ両方大切です。

僕で言うと、理想はノマドサーファー、役立つ情報はWEB起業ノウハウ、まずはあなたの情報に興味をもってもらい「この人は自分の役に立つ人だ」と相手に思ってもらうこと、

そして、こちらから情報を届けられるメディアである、メルマガに登録してもらいリスト化をしていきます。

SNSやYouTube、ブログは待ちのメディアと言われ、こちらから情報を届けることができません(メルマガ=攻めのメディア)

教育

その上で教育というステップに移ります。

教育と聞くと怖いイメージを持つかもしれませんが、相手が理想を実現するために、新しい価値観を与えて、考え方を変えることをこの世界では、教育と言います。

相手の価値観を変えてあげないと、商品やサービスが売れることはありません。相手のために教育をします。

僕であれば、自由に旅するなら情報発信ビジネスでしょ、これも僕の価値観ですし、よく仲間に「理想を実現したかったら、先に環境を変えてやるしかない状況を作ろう」みたいなことをよく言いますが、これも僕の価値観です。

これをメルマガ、将来的には、ステップメールと呼ばれる、自動で配信できる仕組みで教育していくのが一般的です。なぜなら仕組みしないと、毎回毎回新しい読者に同じ価値観を提供していかないと行けないからですね。

販売

その上で販売です。DRMの基本は、反応(レスポンス)があった相手にだけ役立つサービスを提供していくので、押し売りとかそう言う世界とは無縁のビジネスができます。

ようは、自分に興味を持ってくれた相手とだけ、その中でも自分の価値観に共感した相手にだけ、必要なサービスを販売していきます。

一般的には、セールスレターと言って販売ページから販売したり、僕のように少人数のスクールなどを運営している場合は、オンライン通話がオススメです。

相手も安心して購入、参加してもらえます。

以上が、ざっくりとした情報発信ビジネスの一連のやり方です。

最後に

いかがだったでしょうか?ここまで情報発信ビジネスの収益の仕組みややり方、メリットなどをお伝えしてきました!

ひとつ、デメリットをお伝えし忘れましたが、一つあげるのであれば、モチベーションの部分でしょうか。

他のビジネスと比べても、おそらくラクに稼げるイメージが先行したり、気軽にリスクもなく始められるビジネスでもあることから、多くの人が挫折する姿を見てきました。

それに基本的には一人でパソコンに向き合って、ひたすら作業するので、独学だとそのうち心が折れてきます(経験済)

ですので、自分のケツを叩くためには、自己投資すること、仲間を作ること、メンター(師匠)を作ること、これらを僕はオススメしてますが、情報発信ビジネスが、波に乗ってきたときに得られる対価は半端ではないですので、ぜひ今回興味を持ったあなたにはチャレンジして欲しいです!

自分ごとですが、2019年5月1日に令和婚をしまして、年末からキャンピングカーで日本一周サーフトリップします!

これが僕らのハネムーンで、期間は約1年を予定してます。

時間と場所に縛られないWEB情報発信ビジネスという働き方は、多くの人が『理想とするライフスタイル』を実現できる最高の手段だと僕は思います。

ぜひこの記事が、あなたにとって人生のGoodWaveになりますように!

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