初心者サーファーにおすすめの海外サーフトリップ先【TOP5ランキング】

「まだサーフィン始めたばかりだけど、海外へサーフトリップしてみたい!」

「初心者サーファーにおすすめの海外サーフトリップ先はどこ?」

今回はそんな疑問にお答えします。

この記事を書いている僕ですが、サーフィン歴12年。

サーフィンは今だにへっぽこですが、2017年からバックひとつとサーフボード1枚で、海外と国内を2年間サーフトリップしてきました!

この記事で紹介する内容は、実際に僕が自分の足で旅してサーフィンしてきた行き先とポイントだけを紹介していますので、ぜひ参考になれば嬉しいです!

それではさっそくいきましょう。

5位:プーケット(タイ)

サーフィンシーズン:4月~10

波の期待度:★★☆☆☆

空いてる度:★★★★☆

タイプーケットの波はファンウェーブな上、人も空いてます。ボトムがビーチのポイントも多いので、ビギナーにおすすめです。

僕自身プーケットは2度行きましたが、とにかく居心地が最高です。

タイは、ご飯も美味しいし、みんなフレンドリーだし、マッサージは安いし、ほんと極楽ですね。

プーケットのデメリット:

サーフィンシーズンは5月~10月と短めで、それ以外の時期に行っても波は基本ありません。

ただし、5月〜10月はプーケットのハイシーズンではないため、ホテルの値段は比較的安いです。

物価はバンコクなどに比べると、高め(特にレストラン!)ですが、初心者サーファーでも、はじめての南国サーフトリップを十分に満喫できるおすすめの行き先だと思います。

おすすめ宿泊エリア:カタビーチ周辺

プーケットで滞在するならカタビーチがおすすめです。

カタビーチは、メインのサーフィンエリアでもあるので、波も期待できるし、レンタルするならビーチ沿いにボード屋もたくさんあります。

ある程度長く滞在するなら、レンタルバイクを借りるのもおすすめです。

カタビーチから海沿いをひたすら北上すれば、パトンビーチ、カタノイビーチなど、初心者向けのポイントはまだまだ他にもたくさんあります。

もしバイクの運転が心配であれば、日本人経営のガイドショップ常夏屋があるので、ガイドやレッスンをお願いしてみるのも良いでしょう。

参考サイト:タイ・プーケットのことなら常夏屋

4位:オアフ島(ハワイ)

サーフィンシーズン:1年中

波の期待度:★★★★☆

空いてる度:★★☆☆☆

言うまでもなくハワイは最高です。

特にワイキキの波は、世界で一番乗りやすいと言われるくらい初心者サーファーには天国みたいな場所だと思います!

ロングボード向きの優しいメローな波なので、サーフボードは無理して持って行かなくても、現地でロングボードかファンボードをレンタルして楽しむのもありです。

物価はそれなりに高いですが、ハワイアンはサーファーも含めて皆んなピースフルで優しいです。

はじめてのサーフトリップが、ハワイなんて一生の思い出になると思いますね。

おすすめ宿泊エリア:ワイキキエリア

とりあえず、ワイキキビーチ周辺のホテルに泊まっておけば、買い物にも美味しいご飯屋さんにも困らず、徒歩で毎日サーフィンにも行けます。

僕はレンタカーを借りて、ダイアモンドヘッドの方にも行ってましたが、ダイアモンドヘッドは少し中級者向きなので、拠点はワイキキで良いと思います。

オアフ島のデメリット:

やはり物価ですかね、あとは時差も真逆な上、フライトだけで10時間くらいかかります。

時間とコストを抑えたいなら、これまで紹介したアジア方面のトリップ先がオススメです。

またワイキキのサーフィンベストシーズンは日本の夏にあたり、冬は北側のノースショアエリアの波が炸裂します。

初心者向きの波では全くありませんが、サーフィンの世界大会で一番有名な大会パイプラインマスターズが12月に開催され僕も観戦してきました!

サーファーなら人生で一度は観戦して欲しい大会です。

3位:ゴールドコースト(オーストラリア)

サーフィンシーズン:1年中

波の期待度:★★★★☆

空いてる度:★★★☆☆

おすすめな理由は、僕が7年住んでいたからです(笑)

7年間も住んじゃうくらい最高なサーフタウンがゴールドコーストです。

ほとんどのポイントがビーチブレイクで、初心者でも入りやすいポイントがたくさんありますし、とにかくどのビーチもロケーションが抜群です。

高層のコンドミニアムと、永遠と続く黄金の砂浜は、まるで異空間で、海に浮かんでるだけでも、来て良かったと思える場所に間違いありません。

おすすめ宿泊エリア:サーファーズパラダイスエリア

オーストラリアは、車の運転事情が日本と同じ(左車線)で運転もしやすいので、レンタカーしてゴールドコーストの海沿いをドライブしましょう。

北はスピット、南はバーレーヘッズ、カランビン、スナッパーロックまでどこも世界レベルの波ですが、波が小さければビギナーでもサーフィンしてOKです。

初心者サーファーと、世界のトッププロサーファーが同じ海で波乗りをする!

サーフィンって本当に不思議で魅力的なスポーツですよね!

2位:バリ島(インドネシア)

サーフィンシーズン:1年中

波の期待度:★★★★★

空いてる度:★★☆☆☆

サーフトリップといえばやはりバリ島です。

一度行くと多くのサーファーがとりこになる理由がよく分かります。メインのクタビーチは遠浅なので、初心者でも安心してサーフィンできるエリアです。

僕はバリ島は2度行って、どちらも1ヶ月くらい滞在しましたが、タイ同様みんなフレンドリーだし、ご飯は安くて美味しいし、ほんとゴキゲンなサーフタウンです。

サーフトリップは、波やアクセス、それにご飯の美味しさも大切ですが、人がフレンドリーな場所へ行くと大体失敗はありません。

バリ島のデメリット:

あまりの人気に混雑するポイントも多いのがネックですが、基本毎日良い波でサーフィンできますので、個人的には全く問題なしです。

バリ島でおすすめ宿泊エリア:クタビーチ周辺

バリ島の中心地のクタビーチがやはりおすすめです。

何をするにも便利でアクセスも良いです。

ビーチ沿いのレストランは値段が高いので、お金があるなら良いですが、コスト抑えたいなら、ローカルで安くて美味しいお店は、クタの街中にもたくさんあります。

クタビーチがあるバリ島の西側エリアのサーフィンシーズンは、4月~10月くらいです。

それ以外の時期は、バリ島の東側エリアの波が良くなるので、僕はクタのホテルでレンタルバイクを借りて、毎日波があるところへ向かっていました。

クタビーチ以外にも、初心者が楽しめるサーフポイントはたくさんあるので、現地の日本人ガイド、もしくは日本語話すバリ人にガイドしてもらうと良いです。

1位:南台湾(台湾)

サーフィンシーズン:1年中

波の期待度:★★★☆☆

空いてる度:★★★★☆

日本からのアクセスも良くて、日本人向けの手頃なサーフィンツアーもたくさんやってます。

弾丸で23日で行くサーファーも見かけますが、バリ島ほど波がコンスタントではないので、できれば1週間はのんびり滞在することをおすすめします。

僕がはじめて行ったのは20162月で日本は真冬でしたが、2月でもわりと暖かくてタッパーと海パンでサーフィンできますよ。

日本からたった34時間ですが、南台湾は日本から一番近いアジアのサーファーズパラダイスです。

南台湾のデメリット:

日本からアクセスは良いのですが、自己手配だと少しハードル高いかもです。

空港からバス2時間+タクシーを利用するし、英語も通じませんので、乗り間違えるとアウトです。

日本人向けのお手頃なサーフィンツアーなんかも多いので、そちらを利用して行くのもアリだと思います。

もし自己手配で行くなら、僕が以前まとめた記事が参考にして下さい。

参考記事:アジアのサーファー天国!南台湾の佳楽水

おすすめ宿泊エリア:佳楽水(チャーロースイ)

滞在先は、佳楽水(チャーロースイ)がオススメです!

メインのサーフポイントまで、徒歩1分の場所に宿がたくさんあります。

特にレンタカーもする必要なく、宿からポイントまで歩いて行けるのが最高ですね。

朝サーフィンしてランチ食べて昼寝してまたサーフィンこれの繰り返し。13回セッションなんかも普通にいけます。

波さえ当たれば、あまりにパラダイスすぎて日本に帰れなくなっちゃいますので注意が必要です(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか?

当たり前ですが、世界中で活躍するトッププロサーファーだって、はじめは初心者サーファーです。

海外のサーフポイントにも、初心者向きでサーフィンができるポイントは僕が知るだけでも他にたくさんあります。

日本で行き慣れたポイントで、仲間とサーフィンはもちろん最高に楽しいですが、僕はサーフィンの最大の魅力はサーフトリップだと思っています。

言葉が通じなくても、同じサーファーなだけで、すぐに仲良く慣れるし、サーフィンって国境を越える力があるなといつも思います。

この記事が少しでも、海外へサーフトリップしてみたいサーファーの役に立てば嬉しいです!

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